FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-)

クラブでBBQ🍖

6月23日(土) クラブEastPrestonのBBQ🍖やりました。
会場は社長宅。総勢12名、にぎやかに午後から夜にかけてゆっくりと時間を過ごしました(^-^)

4365修正済_R
先ずは第一陣。準備チームが社長宅集合。
4370修正済_R
開宴時間に合わせて集合してきました🚙
IMG_4371_R.jpg
お庭には丁度アジサイが咲いていて会場に花を添えてます。
4372修正済_R
社長宅前には広い整地が有って、緑がいっぱい。BBQも雰囲気出てます(* ´ ▽ ` *)
IMG_4374_R.jpg
皆さん揃ったようです。緑いっぱいの閑静なロケーションにレンガ作りの建物。
その前に英国車が並ぶと画になる~☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
IMG_4378_R.jpg
着々と準備進んでます🍖
IMG_4376_R.jpg
では、早速始めましょ~う!乾杯~🍺🍺🍺
4384修正済_R

IMG_4386_R.jpg
お酒入りながらのBBQには丁度良い陽気でみんな良~い気分。
Hクンは、ギター🎸のお披露目。ベテランさんでした👍
IMG_4383_R.jpg
アッという間に夜になってしまいましたが楽しい時間はまだまだ続いく…。
社長、御家族のみなさん、夜遅くまで楽しい時間有難う御座いました。
とっても楽しいクラブBBQになりました。
スポンサーサイト

2018/06/24(日) | 番外編 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

クラブのお花見🌸

昨夜は、EastPrestonのお花見🌸と言う名目で部屋でゆっくり美味しいもの頂きながらお酒🍺を飲みました。
都合の悪い方も居たりで少人数になりましたが、お酒も入りmini談議で盛り上がりアッという間の楽しい時間になりました。
クラブ花見 _R

2018/04/22(日) | 番外編 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

フロント・リアハブのメンテナンス

今回は、フロント・リアそれぞれのハブのメンテナンスをやってみます!
リアは、5年程前に一度やってますが今回良いグリースを分けてもらえたのでフロントハブのメンテナンスと一緒にやりました。

IMG_3226_R.jpg
先ずは、ハブセンターナットを外しますので、キャッスルナットに付いている割ピンを外します。

IMG_3229_R.jpg
5-56スプレーして、固着しているセンターナットが緩み易くしておきます。

IMG_3231_R.jpg
割ピン外したら、タイヤを再装着して着地させ回り止めをセット。

IMG_3233_R.jpg
センターナットは、ボックスサイズ33です。

IMG_3234_R.jpg
エアーインパクトでナットを外します。エアー圧は家庭用コンプレッサーでは7.5Kg/cm2が供給限界でした。
やっぱりナット外れません…。5-56再スプレーして放置。

IMG_3235_R.jpg
今度は、1m超えのパイプをかけてブレーキ思いっ切り踏んでもらって外します!
外れました!外れました!ホッとしました。
ナットが外れてしまえば、ウマかけてタイヤ外していきます。

IMG_3242_R.jpg


IMG_3245_R.jpg
ディスクローターにジャッキをかけて持ち上げ、リバウンドバッファーブッシュを外します。
外した場所に木片入れて、アッパーアームを持ち上げた状態にする事でこの後のスイベルハブの取り外しが楽になります。ブッシュは長年の油分を含んだりでボロボロでした。

IMG_3248_R.jpg
ブレーキキャリパー外して吊るしておきます。

IMG_3251_R.jpg
ディスクローター外します。

IMG_3256_R.jpg

IMG_3264_R.jpg
スイベルハブ外したところです。シャフトは茶色くなってましたが、段差も無く良好な状態です。一安心。

IMG_3267_R.jpg
IMG_3271_R.jpg
中のグリースは、こんな状態。まだグリース残ってます。粘度もありますので状態はまだ悪くないのかも。前のオーナーの整備が良かったんでしょうかね(* ´ ▽ ` *)

IMG_3269_R.jpg
IMG_3272_R.jpg
ベアリングにダメージ与えない様に金ブラシの柄で叩いて分解していきます。

IMG_3282_R.jpg
組み込んであったベアリングは、TIMKEN社製のでした(´ ▽ `)

IMG_3284_R.jpg
灯油でそれぞれ古いグリースを洗い流して、新しいグリースたっぷり塗り込んでいきます。
トラックとかに使う耐久性のあるグリースです。安心感在ります!
※美味しそうなカスタードクリームに見えますが、グリースですよ~(*´v`)
IMG_3286_R.jpg
IMG_3288_R.jpg
IMG_3287_R.jpg
IMG_3290_R.jpg

後は、分解した逆で元に戻していくだけ。今回は、ボロボロになっていたリバウンドバッファーブッシュと割ピン溝が12分割になった三和トレーディング社製キャッスルナットに交換しました。ナットはこうしないと規定トルクで丁度良い場所に割ピンの穴が来なくて…。
IMG_3615_R.jpg
IMG_3624_R.jpg
IMG_3663_R.jpg
しか~し、ここで問題が!なんと三和製キャッスルナットに合うボックスサイズが、純正品と違う!33に対し35じゃないですか!キャッスルナット交換の際は要注意です!ボックスサイズ35mmを調達して無事組立完了です。
キャッスルナット溝とピン穴の位置調整には、エアーインパクトは重宝しました。見ながら出来るので微調整には非常に合わせ易いです。

ついでに、リアもやっちゃいました。
こちらは、5年程前にやっているので作業は慣れたもんです。
金属製のセンターキャップを外すと割ピンの付いたキャッスルナットが出てきます。
これ外しちゃえば簡単に外せます。
IMG_3627_R.jpg
IMG_3631_R.jpg
IMG_3633_R.jpg
前回は、モリブデングリース塗っていたんで内部は黒ずんでます。グリースの状態は良いですね(^∇^)

IMG_3634_R.jpg
シャフト状態も段差も無く良い状態です。

IMG_3637_R.jpg
フロントと同じく、たっぷりカスタードクリームではなくグリースを食べさせてあげて元に戻して完成です。
但し、リアの左側は逆ネジになっていますのでご注意!トルクレンチは針タイプの物を使用しました。これなら左右どちらでも対応出来ますしね(*´v`)v
これでしばらくは安心、安心(*^_^*)

今回参考にした各ネジ・ナットの締め付けトルク (ネット掲載情報より)
・スイベルハブボールジョイントサスペンションアームのナット 5.2kg/m
・タイロッドエンドボールジョイントのナット 3.0kg/m
・ブレーキキャリパーの取付けボルト 5.2kg/m
・割ピン穴が一つのドライブシャフトセンターロックナット 26.2kg/m (25.5~27.0kg/m)
・リアハブセンターキャッスルナット 8.3kg/m









2018/03/04(日) | 番外編 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

2017年度クラブ忘年会やりました

昨夜、EAST PRESTON 2017年度最後のイベント 『 忘年会 』 やりました。
会場は、門前の湯施設内 『わっしょい』 。当日はお仕事の方もいらっしゃいましたが総勢7名でにぎやかな忘年会になりました。
天然温泉施設があるので宴会始まる前にお風呂に入ってさっぱりした後のお酒が美味い~(*≧∪≦)

IMG_3056_R.jpg

今回は、ハンドルからジョッキグラスに掴むものを替えてmini談話に花咲かせました!
酔った席ではいつもと違った話題も出たりでとっても楽しい時間を過ごしました( ^ω^ )
忘年会に参加された方お疲れ様でした。残念ながら参加出来なかった方は次回は是非!
今年の活動はこれが最後ですが、来年度も楽しいminiライフよろしくお願いしま~す!

2017/12/03(日) | 番外編 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

オイルクーラー取付けてみました

以前、熱で経年変化しちゃう樹脂のファンの撤去と、代わりに大型電動ファン取り付け、
水温センサーを高温側へ移動をしたので今回は、オイルクーラーを取り付けてみます。
樹脂ファン撤去&大型電動ファン化でも真夏の外気温37度で高速巡行100Km/hでも
ヒーター併用で熱交換すれば何とか水温計はテッペンまで行かずにすんでいたんですが
やはり不安なので夏の猛暑対策をします。

その1 レイアウト
既存油圧配管ルートは、オイルポンプで圧縮されたオイルがバイパスパイプを通りオイルフィルター
経由で各オイル循環ラインへ流れるのですが、今回はオイルフィルターを取り付けるに当たり
オイルフィルターでろ過されたオイルをオイルクーラーを通りオイル循環ラインへ流します。
その為、先ずはオイルフィルターを移動しなければなりません。
オイルフィルターは、エンジンルーム左側面に取り付け、オイルクーラーは風通りの良さそうな
セルモーター上部に吊るす事にしました。

その2 準備
先ずは、ネットオークション等で下記の物を準備。
・オイルクーラー(コア4段 モンキーやゴリラに使用していた中古品。継手取付け穴はM10X1.25) 
・武川用ANアダプター(M10-AN6)
・変換アダプター(AN8-AN6)
・オイルフィルター移動キット(汎用品・新品。継手はAN8。他にセンサー取付け用のPT1/8ポート)
・オイルフィルター(日英さんから購入した国産汎用品。ネジ込みサイズはM20X1.5)
・ホースジョイント(AN8 45°,90° 。 AN6 90°)※中華?の安物。これが後でトラブルの元に…。
・ステンレスメッシュホース(AN8、AN6 それぞれ切売り品を各々1M新品購入)
・オイルラインバイパスアタッチメント オイルフィルター側(Works IZUMI製。新品購入。AN8)
・AN変換アダプター オイルデリバリーパイプ側(Works IZUMI製。新品購入。AN8)
・AN変換アダプター用シール付きワッシャ(Works IZUMI製。新品購入)

その3 オイルフィルター、オイルクーラー取付け
取付け位置が決まったら、取付けブラケットを製作します。
途中の写真が有りませんが、こんな感じになりました。
DSC_2449_R_20161021234526afa.jpg
DSC_2451_R_2016102123452868a.jpg
DSC_2452_R_2016102123452249d.jpg
DSC_2444_R_201610212345235e3.jpg
DSC_2445_R_201610212345251d8.jpg
ブラケットを製作、組付けたらエンジンルームに取付けます。
エンジンルーム壁に直接タップを立ててもネジが効かないのでナッターを使いました。
これで安心して大きなサイズのネジで固定出来る様になります。

その4 油圧ホース製作 
① 先ずは各油圧ホースの長さを決めます。
   ・エンジンブロック⇔オイルフィルターIN
   ・オイルフィルターOUT⇔オイルクーラーIN
   ・オイルクーラーOUT⇔エンジンブロック
② 測定した長さにカット
   ・ステンレスメッシュホースは、切断砥石でカットします。こうしないとメッシュが上手く切れません。
   ・切断時極力メッシュがほつれない様に切断部にテープを巻いてからカットします。
    ビニールテープでも出来ますが切断時の熱で伸びてしまうので医療用の布テープが良かったです。
③ 継手とホースの組立
   ・ホース切断面のほつれたメッシュをニッパーなどでカットし整えます。
   ・ホースにナットを通す時に力が必要なので、万力でナットを固定します。
   ・ホースをナットの突き当たる所まで入れたらマークを入れておきます。
   ・継手ボディーオスネジ側にシリコングリースを塗布してから組付けます。ネジがじり防止。
    ※先程、ホースにマークした位置がズレていないか注意しながらねじ込んでかしめていきます。
DSC_2434_R_20161021234311091.jpg
DSC_2436_R_20161021234508ce8.jpg
DSC_2438_R_20161021234509c93.jpg
ホース先端ギリギリまでテープを巻いておき
ナット入口にホース先端が軽く入ってから
テープを外した方が上手く組付けられました。

DSC_2439_R_20161021234511df4.jpg
DSC_2440_R_2016102123451262d.jpg
DSC_2441_R_20161021234506c47.jpg
こんな感じに出来上がり。

その5 組付け
DSC_2457_R_20161021234543e48.jpg
エンジンブロックからの取出し

DSC_2456_R_20161021234542ec5.jpg
移設したオイルフィルター

DSC_2455_R_201610212345401bd.jpg
オイルフィルターからオイルクーラー周辺

DSC_2454_R_20161021234539986.jpg
エンジンブロックへ戻り

DSC_2458_R.jpg
DSC_2464_R_2016102123454985f.jpg
オイルクーラーはこんな位置に。

DSC_2461_R_201610212345504d5.jpg
最後にOIL入れて、エンジン温めてオイルが柔らかくなったところで
漏れが無いか確認しておしまい。となるはずが…

最初は問題無かったんですが、しばらく走ったりしていたら
ホースジョイントの首振り部のパッキンから油漏れが…(汗)
ここは増し締め等では改善される場所でない為交換する羽目に(涙)。
結局は、オーリンズの品質のしっかりした物に交換してオイル漏れは
止まりました(ふ~)。
安さに飛びついて大失敗!大事な所には確かな品質の物を
使いましょう(教訓)。

オイルクーラーを取付けた感想ですが、正直油温計が付いて
いる訳でないのでどれだけ温度上昇を抑えられているのか
分からない為、何とも言えない感じ。自己満足なだけかな?
今度は油温計を取付けて油温の動きを見てみたいと思います。

やっぱり熱対策には追加ラジエターが必要なのか…。ん~Miniイジリ面白い!!





2016/10/21(金) | 番外編 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

 |  ホーム  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。